2015.04.23
それも、さっきキッズ(小学校の放課後の預かりの場所のことです)で。
そういう二人は同じ小学校に通うピッカピカの一年生。
クラスも違うし、幼稚園、保育園も違う。ただピアノのレッスンが前後というだけ。そんな二人KちゃんとAくん。
新年度の枠を組む時に、一応同じ学校だから何か共通があればいいかな、と前後にしたけれどその思惑は外れたかのように、二人ともいまひとつ遠慮がちだったのは先週まで。
と言うか、昨日はAくんが一人で来たことが功を奏し気楽に二人でおしゃべり。Kちゃんが、愛想よく手を振ったり話しかけたりしたのも良かったのかも。そして、
「あれ?クラスは違うよね。お友達になったの?」
と、聞くと
「うん。一緒に遊んだの。さっきね。それでお友達になったの」
帰りもお互いバイバイ。おまけにAくんから、
「帰りのタッチ」
と、いつも私と帰りにやるハイタッチを自分からレッスン室を出てKちゃんと。
すごい進歩ですね。
お母さんたちの心配をよそに、一年生も学校で、色々経験して大人になっていきます。そして、ピアノでもまた顔を合わせます。Aくんにしても、Kちゃんにしても自分の力でピアノなじみを得たようなそんな時間でした。