2015.04.22
昨日は看護学科の大学生となったYちゃんがレッスンに。
まずは学校の話し。部活にも入り、マネージャーしようかな、とか授業の科目の話しなど。大変そうだけれど、
「必要な科目の勉強だけって、楽しいです」
と。
上り電車で遠いけれど、元気そうでホッとしました。
さて、発表会で弾いても良いように、と2月にレッスンに来た時に、決めていったモーツアルトのとある曲。
「弾けました」
と、言って最初から。音の間違いもなく、あとは音楽の作り方を少しアドバイス。
「これ〜来年まで引っ張る曲じゃないよね?」
と、私。本人もそうですよね〜と、苦笑い。
大学の生活が読めないので、安全パイの曲を用意したけれど、ここまで下げなくてもいいのかな、ということに。
ということで、あれこれ曲を探し、試奏してみました。ラフマニノフ、ショパン、ドビュッシーなど。今までの発表会の曲とかぶらない感じを選ぶようにと。
今、過去の発表会で弾いた曲を、時間があると弾くという。なので色々ピックアップしておきました。学校の帰りに楽譜を見てみて、と。
レッスンして、お家に戻ってそれから都内の学校へ。頑張るYちゃんの嬉しい誤算でした。