2014.06.19
昨日はヤマハ横浜店での、山本美芽先生のライティングセミナー最終回でした。最終回のお題は、「発表会のあいさつ文」
今までも普通に何となく書いていたあいさつ。プロフラムに載せる場合、何に気を付けたら良いのか。
そのために、ムジカノーヴァの記事を読み、小見出しをつける練習をしました。これ、結構私は苦手かもしれません。要約とはまた違った難しさ。この作業を経て、フローチャートと言われることに結びついて行きます。
次にあいさつの文例がいくつかあり、その段落について小見出しをつけて行きます。
①はじめの言葉
②先生の方針
③教室のあゆみ
④発表会の聞きどころ
⑤終わりの言葉
こんな風に、短いほんの数行のあいさつ文に小見出しをつけ、何に対してどんな思いで先生があいさつを書きたいのか、読み解きます。
その後、あいさつに載せられる要素の中から自分に合ったものをチョイスし、実際にあいさつ文を作っていきます。書きながら、フローチャートの順番が変わって来ても良いそうです。時系列に沿う、今回の発表会で一番伝えたいことをどこにもってくるか、などです。要素の中身は、教室の方針、歴史、指導理念、展望、実績、抱負、保護者へのお礼、曲について、などがあり毎回使う部分、何年に一回か差し替えて使える部分などコツの伝授がありました。
最後に実際に自分の発表会を想定し、フローチャートを起こしてから書きました。私は来週、申し込みに行きますが半年後に発表会の予定。既に毎回掲げているテーマは決まり、今は何よりホールが取れること〜が最重要課題。ホールが取れた前提でプログラム、書き進めました。その作文は、美芽先生のお手元にあり、添削して下さるのが待ち遠しい気持ちが大きいのですが、その前に本当にホールが取れますように、の思いの方が強い自分がいます。あいさつは、用意出来た!と言っても過言ではないので。
ホールが無事にとれ、開催の暁にはあいさつ文、乞うご期待!です。
さて、ライティングセミナー6回を受講し、自分が変わったところを見つけて見ました。
まずは、音楽雑誌を隅々まで読むようになったこと、ヒントになるような言葉遣い、言い回しによりアンテナを張るようになったこと、書くスピードが今までより早くなったこと、が変化でしょうか。
でも、使わないと忘れるし、自分のものになるように、これからも邁進したいと思っています。美芽先生、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。