2012.11.29
昨日は息子の誕生日でした。
娘は夏休み、お盆の誕生日でとかく人が集える形の誕生日に比べ、息子はクリスマス気分盛り上がる昨日。例え土日に重なっても、夏休みとは違って人も集えず、今となっては自分も野球で忙しいし・・そんなばたばたの中で誕生日を迎えました。
昨日は本人も、野球だし・・・娘はテスト中だし、ということもありますが、レッスンの合間に好物を作り、夕飯にはささやかに家族でお祝いしました。
本当にいつも息子のバタバタには狭い玄関で、失礼しています。玄関のすぐ前にレッスン室があるのは、生徒さんの入ってくる様子もすぐ分かるし、家の子供達の帰宅の様子も分かるメリットもありますが・・・その後、息子の友達がど〜〜〜っと来たり、息子はばたばたと遊びに行ったり、そんな日常もお見せすることになりいまだもって、集中して出来ない時間帯もありまして申し訳なく思っています。
それでも、「いつか男の子はあんな風になるんですね」
と、おっしゃって下さる男の子の生徒さんママもいらっしゃり・・男子の手本に良い意味でも悪い意味でもなりそうな息子です。
でも、子供を通して学んだことが自分のレッスンに活きているのも事実です。息子も一応、よそでピアノを習いました。その時の先生が寛大で男の子専門、と言われたような先生でした。なので導入のノウハウを息子のレッスンで学んだようにも思います。
姉も一緒に通っていたいたので、お教室の方では姉弟として色んな先生に関わっていただけ・・・各々の良さを伝え下さいました。
自分も母親になり、子供を通して学んだことが自分のレッスンなどに関係していることは常に感じます。これから子供が大きくなると、一緒に何かに関わって、ということは小さいときより少ないかもしれませんが、また違った角度で学ぶこともあるのかな、と昨日はつくづく感じた1日でした。
丁度、息子の授業参観だったので大好きな図工をする息子を見て、私にとってまた子供に感動したり感謝したりする日でもありました。