2012.11.30
過日、学校の音楽で伴奏に立候補しその時は選ばれなかったMちゃん。お母さんも結果より、立候補したことを評価していたのでしたが、今回学校の音楽会での伴奏にまた立候補。
学校の音楽会、学年全体の曲やクラスの曲などあるらしく、もう1人の子は学年全体の伴奏になり、Mちゃんはクラス全体の伴奏に決まりました。良かった〜〜☆☆ 本番はまだ先ですが、ここのところ毎週練習しています。
その曲は「贈る言葉」です。これを見たとき、とても懐かしくなりました。私自身が中学1年の合唱コンクールで伴奏した曲だったのです。でもその時とはアレンジも違います。お洒落な響きになっていました。リズムの刻み方とか今風だし、イントロも違います。でも・・ある意味、時代を超えても歌われている曲なのね、と実感もしました。
Mちゃんが伴奏する横で歌っていますが、改めて歌うと良い歌詞ですね。じ〜〜んと来ます。
♪人は悲しみが多いほど 人には優しく出来るのだから〜♪
子供の時に歌ったときと、今改めて歌うと、歌詞の解釈など違ってきてその良さにも気付きますね。
Mちゃんの伴奏も週を重ねるごとにしっかりして来ています。昨日はイントロのコーダの歌い方をレッスンし、3番まであるので3番の強弱についてもレッスンしました。3番、スキャットになっていたので1,2番と伴奏の意味合い違うよね〜と。また来週はどうなっているかな?楽しみです。そして、本番頑張ってね!!