2012.10.19
先週のレッスンで伴奏を見て欲しい、と持ってきた6年のMちゃん。学校の音楽のアンサンブルで・・の曲はガーシュインの「スワンダフル」半分弾けていて、オーディションは火曜日(16日)とのこと。あと残りの譜読みをして、心配ならこことここに空き時間があるからどうぞ〜とメモを渡した。
そして月曜日。真っ暗な5時半だけど、頑張って来て通して弾いた。テンポと2音のフレーズ、あと2箇所音を直して「頑張ってね!」と送り出した。
昨日のレッスン・・その前にお母さんから連絡はあったけど、実は残念なことにもう1人の子に決まった、とのこと。だけど、自分なりの感想や手応えを聞いてみたら・・・
「途中で早くなったのとスタッカートが今ひとつでした」
と、きちんと分析。音楽の先生からも一応選ばれなかった理由の説明もあったらしい。
私はこれに懲りず、この先も、中学に入って合唱コンクールの伴奏にも挑戦して欲しい旨、話した。でも、音楽って算数のようにわかりきったものではないので、オーディションに受かる・受からない、も結構色々思うところが出てくるかもしれないけど、頑張って欲しい、とも伝えた。
お母さんからも「通る、通らないどちらでもいいんです。私はMが立候補したことに成長を感じました」と連絡が来ていました。引っ込み思案のMちゃん。挙手の自信・勇気が少しずつ出てきたんです!それが何より私も、彼女のお母さんも嬉しかったのです。