2012.10.18
昔、バリ島に行ったときに買ってきたガルーダのお面。時々玄関に飾ったりしていましたが、ここ数ヶ月レッスン室の入口右側に掛けてあります。
ガルーダ、魔除けの意味があるのでそのつもりなのですが、どうもそう思えない人もいるようです。
実はこの隣の部屋は、子供達の部屋。あるとき息子が言いました。
「何だかこれ、怖いんだよね〜目が・・・何だか言いそうで」
因みに息子、御年10歳。もうすぐ11歳。
「何か嘘ついてたりやましいことがあると、鏡なんだよ〜怖くなるんじゃやない?正直なときは怖くないはずだよ」
なんて言ってみたら・・・・
「やっぱりそうか」
と、まだ素直。以来、「今日は怖くない〜!」とか「今日は大丈夫〜!」などと一言話しながら、部屋に入ることも。
なまはげは実在のものではなく、人がやっていると分かるようになりましたが、これはまだ効果があるのかな?
そんなことを思っていたら生徒さんでも苦手な子がいました!!!昨日の夕方、TくんAくんの兄弟です。2人とも保育園の後に来るのでお疲れ気味。それは承知でレッスンしますがやはり弟のAくんは飽きちゃいます。昨日も「もう帰る〜」を連呼。でもまだお兄ちゃんレッスン中。するとママが、「ほら!見てるよ」とガルーダを指さします。するとAくんはママに抱っこでおとなしく・・・。それを見ていて、お兄ちゃんも「僕も怖い〜〜〜」と。
ママは「Tくんは怖いはずないよ〜ちゃんとやってるし」みたいにささやき。何処も同じ男子への言葉がけ・・・なんて思ってしまいました。
いつまでもこれ、掛けないからね。来月になったらクリスマス仕様に少しずつ変わりますからね!