2012.10.02
昨日は息子の小学校、5年生が無事にみなとみらいホールで行われている「心のふれあいコンサート」に行くことが出来ました。神奈川フィルの演奏です。そして親しみやすい曲ばかり。
そういえば、先週の金曜日レッスンでNちゃんがいきなり・・
「トッカータって何ですか?」
とのこと。珍しいな・・・バッハの曲に興味かな?と思うと続けて
「ト短調ってこの音階だったかな〜」
と、弾き始めます。あれあれ・・・なんとなくもしや?の予感。
そうなんです。金曜日に昨日のコンサートのしおりが学校から配られていたのです。当然レッスン中。息子のはまだ見ていない私。学校でも予習の授業はあったようです。
「他にも知っている曲あるかな〜」
と、Nちゃんは楽しみにしていました。今週のレッスンでどんな話が聞けるかな?
因みに昨日の曲目です。
R.シュトラウス/「ツァラトゥストゥラはかく語りき」より 冒頭
J.シュトラウスⅡ世/ポルカ「雷鳴と稲妻」
マスカーニ/「カヴァレリア・ルスティカーナ」より 間奏曲
R.コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」より 第1楽章
J.S.バッハ/小フーガ ト短調 *オルガン独奏
ビゼー/「アルルの女」より ファランドール
エルガー/行進曲「威風堂々」第1番
何とも聞きやすい、楽しい曲ばかり!
さて、息子はというと・・・案の定帰宅してすぐに遊びに出ましたが、私の仕事の後レッスン室に入ってきていきなり「ツァラトゥストラはかく語りき」をピアノで探し始め、弾いていたかと思うと・・・「ファランドール」を弾いてみたり・・・そうやってしっかり残って来たようです。
それでも息子が1番気に入ったのは「雷鳴と稲妻」だそうで、打楽器に魅せられて帰ってきました。
芸術の秋、心が豊かになった5年生・・だといいな♪