2019.12.11
現在、大人の生徒さんは5人在籍しています。皆さん、お仕事をされています。
レッスン回数や形態は、様々です。
8月の発表会に、出演した大人の生徒さんは、Yさんのみです。先日、緩和ケア棟のボランティア演奏に行っていただきました。5月に私が行った場所です。
「自分の紹介にいのうえピアノ教室の〜と前フリがあり緊張しました」
と。でも、無事に演奏されたようです。
以前お子さんと発表会で連弾をしてくれたCさん、Mさんも真面目にレッスンに通われています。
Cさんは、今はバッハに取り組んでいて
「バッハを弾くと頭がスッキリします!」
と。私もそれはわかります。動く指には脱帽です。
Mさんは、看護師をしつつ朝の時間を練習にあててコツコツと。理系ならではの楽譜の読み方が、特徴です。
「◯(息子さんのことです)には指の動きは及ばないけれど、母さんもやっている!のが互いの励みになっています」
と。家庭内で切磋琢磨です。
お子さんと一緒に始めたKさんは、本当に忙しい中の練習ですが、先日
「今まで、時間があったら買い物に出てお金を使ってしまいましたが、今はうちでピアノを弾くようになりました!」
なんて、素晴らしい!世の中の経済効果は上がらない?なんて、笑いました。
そして、エレクトーン出身のMさんが、満を持して。お子さんと一緒に、です。
「やっと憧れのピアノです」
と。
大人の方、様々な思いで付き合うピアノ。
憧れは大事に、でも肩肘張らずに自分のために、続けて欲しいです。