2019.06.07
カバレフスキー、ハチャトゥリアン、バルトーク。
私のレッスンでは、よく登場しますし、発表会でもよく使う作曲家たち。私の趣味の範疇でもあります。
小学生の間に、一曲は経験してほしいかな、と思っています。
しかし、最初に出会った時に聞いたり、弾いてみて、好きか嫌いか、ってありますよね。先入観の入る前に、出来るだけ、生徒さんには色々な作曲家に触れてもらいたいな、と常々感じています。
なかなか自分の中に落とし込めないハーモニーは、当然です。
なぜなら普段のレッスンで、「ドミソ」「シファソ」ばかりを弾いていたら、なんかあっているの?この音?の世界になりますからね。当然、苦労もあります。でも、その不思議な音の虜になったら嬉しいです。
これらの作曲家の曲を弾くことになったら、嫌だな〜難しいなぁ〜〜ではなくて、違う世界に旅してみる感覚で、取り組んでみましょうね。勿論中には、すっと入って逆にこれらの作曲家がいい!と、はまる生徒さんもいます。
ハーモニーかリズムか、何かが自分のフィーリングと一致するのでしょうね。
そして、学年が上がったら今度は、ドビュッシー、アルベニス、サティ。この辺りを体験して欲しいかな、とも感じています。
色々な時代の、色々な作曲家の作品。
出会って行きましょうね。練習、しにくくても。