2018.07.24
先日、普通に買い物で歩いていたら、ショーウィンドウに音符柄のハンカチを見かけました。普通の洋品店です。ほんの一角に音符柄のモチーフのハンカチが。
お店に入りそれを見て、買うことに。そしてお店の人と話を。
「先だっても、ピアノの先生が音符柄を目ざとく見つけていらっしゃいましたよ。また、音楽をされるかたは、なんかよく見つけられるますよね。引き寄せると言うか」
と、お店の方曰く。
確かにそうかもしれません。
音楽雑貨店や、楽器店でないところでも、音楽モチーフのグッズへは、なんか気づくのも早いかもしれません。
そして、それらのグッズは自分の定番として、それこそ音楽関係の人に何か差し上げる時に、使います。
私がよく行く紅茶店もそうです。
メヌエット、デュエット、の名前の紅茶は音楽関係の方に差し上げたいものです。
さて、そんなある日何気なく歩いていた元町の裏通り。なんか、お店が変わっているな〜〜と歩いていたら、「fermata フェルマータって音楽用語じゃない?」と、よく見たらワインバー。イタリアワインのお店です。そして、フェルマータの記号が逆さまになって、ワイングラスのように。
これは、オーナーさんがソムリエさん以外に音楽通なのかしら?
残念ながら雑貨屋さんと同じように入ることは出来ず、真意はたしかめていません。でもそのうち大人の生徒さんと、行ってみたいかなと思いました。あ、生徒さんのお母さんと、でもありかな?