2026.05.14
親しみのあるテーマですね
音楽的な意味を持たせるために、
スラーをよく確認して演奏しましょう。
大きなスラーはフレーズの区切り、
小さなスラーは言葉の区切りのようなアーティキュレーションスラーを意味します。
この曲の2小節単位のスラーは、
一息で伝えられる適切な長さです。
テンポ設定に正解はなく、
聞いた結果として
「生き生きと一つのグループに」聞こえるかが重要です。
音の上がり下がりの音感を
子供のうちから意識して欲しいです。
次に
3小節目に新しいスケールが誕生します。
まるで滑り台を降りてくるかのように、
滑らかに弾きましょう。
4小節目の平行5度のⅠの和音に新しい記号が出てきます。
ここで3つの音がスタッカーとする時に
全部をぶつけてしまったら
ただの効果音になってしまいます。
このバランスを作るために必要なものは何かと言ったら、
まず スタッカートは何かということを考えることが必要です。
詳しくはレッスンでお伝えします。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール