2026.05.10
コンクールや発表会、部活の選抜などの
未来のスケジュールとどの様に向き合うと良いのでしょうか。
優秀な賞が取れないかもしれないから
当日や当日までに何かの用事と重なるかもしれないから
選抜に漏れるかもしれないから
この様に数え始めたらきりがありません。
この人は一体何をしたいのかしら。
何に怯えているのかしら。
何か別の理由をすり替えていないかしら。
となってしまいますね。
たとえ、目の前に計り知れない大きな山があったとしても、
たとえ、人が前を歩いた事がない世界だとしても
たとえ、芳しい結果が出なかったとしても
本当にやりたければ
理由なんて必要ない。
何度でも力を振り絞り
何度でも立ち上がり
何度でも挑戦する。
する前から
どうだからと言うことはない。
常に前を向いて
自分の歩んだ道をつけるだけ。
生きるという事は
そういうことなのではないのでしょうか。
89才の生徒の☆さんとから
いつも学ばせていただいています。
「可能性を開花させる教室」
大野城市瓦田 ピアノ・エレクトーンの音楽教室 下田ミュージックスクール