2026.04.15
ドイツの作曲家パッヘルベルが作曲した『カノン』
現在では、とても人気が高い曲の1つです。
作られたのはバロック時代。
メロディーに対して、左手の進行は、通奏低音という技法をとられています。
分かりやすく言えば、とても心地よいコード進行で、現在のポピュラー音楽にも用いられています。
原譜は、16分音符で書かれていてとても早い曲と印象付けられるのです。
私も楽譜をいくつか持っていますが、良く耳にするものとは、少し違うような気もしていました。
先日テレビ番組で、このカノンの事が取り上げられていました。
なんとヨーロッパの楽団が後になって、
速度を遅くして、演奏した事から有名になったと。
パッヘルベルが存命していた時には、この曲はほとんど演奏されていなかったのが現実だそうです、、
今では、高級ホテルだけでなく、カジュアルなレストランや雑貨屋さんまでかかっている時があります。
世界中の人々から愛されているんですね。素晴
この教室でも人気が高く、次の発表会ではこの曲がいい!
と言ってくれる方も。
心に響く曲は長く伝えられていきます。
クラッシック音楽の1番良いところだと思います。
美しいメロディーを愛せる心を持つ。
幸せな事だと感じます。
さぁ、本日もレッスンでお待ちしています。
ありがとうございました。