2026.04.14
今週末に発表会を控えて、緊張してくる生徒さん達。
私も同時に脈が早くなる時がございます。笑
数えますと今回で23回目の発表会です。が、
いつもその週は、気が抜けない時間となっています。
それは置いておいて、お家の方からよくご相談を受ける事がございます。
『おじぎは、何となく合格なのですが、歩き方がおかしいんです』
ステージへ出てきて、お辞儀をするまでの道のり、、、
子どもであれば、6〜9歩のほんの少しなのですが、、普通に歩けない、、。
私は今まで気が付きませんでしたが、緊張のあまり、前を向けなかったり
かけ足になったり、身体を丸くして出てきたり、、との事でした。
なんとなくその様な光景を見た記憶はあるな、、と感じます。
私は演奏の時に気持ちを集中させますので、歩く、お辞儀の時は、
気持ちを緩めていました、、、すみません。
ドレスを着た時の歩き方、
新しいパリッとした洋服を着た時の歩き方、
習う必要がありますね。
恥ずかしい、、という気持ちが強い方は、それで良いとも思います。
演奏でしっかり聴かせて頂きたい、と感じます。
年齢を重ねていくと、自然に無理なく歩けていきます。
が、困ったりされた方、治したい方はどうぞご一報ください。
これ以後も発表会での振る舞いなど、一緒に考えて、レッスンしたいと思います。
しかしながら、みんなかわいい生徒さんばかりです。
その方の個性であれば、少しはゆるくお考え頂いても良いとも思っています。
ブログの投稿が少々遅くなりました。
先日の日曜日は、高学年の弾き合い会も行いました。
それぞれに緊張した時の弾き方が把握できたと思います。
その努力が実りますよう、力になりたいと思います。
本日もご覧頂きありがとうございました。