2012.02.16
滋賀県のMari先生、音階の色分けのことで悩まれますよね~^^。
私も、いろいろ考えたりいわゆるメソッドの色分けにのっとって、レッスンで使用したりしました。
カワイのミュージックト―イの色分けの順では、
「ドレミファソラシドは、赤、オレンジ、黄、黄緑、水色、青、紫、赤」です。
カワイのパイプシロフォンやメロディーベルなどを併用して、学ばせる場合はこの色使いが便利です。
また、たなかすみこ先生の「いろおんぷメソード」では
「赤、黄、緑、オレンジ、空色、紫、白、赤」です。
同様に、併用して使える教材(マグネットや、カード・・だったかな?)も出ていますから、それに合わせてというのも一つの方法です。
これらは一例ですが、色分けして使う時に他の教材や教本と統一感を持たせて使えるようにするのが便利かな、と思います。
遠藤先生の色分けがミ→緑であるなら、そうするのがいいかな?
でも、今までみかん色で学んでこられた生徒さんは混乱してしまうかも・・・ですね~。
悩まれる気持ち、よくわかります!!
Mari先生♡
生徒さんたちが楽しんで学ばれるように、いつも埼玉から応援しています*^^*