2021.09.23
年に一度のステージ、
みんな楽しみにしてくれているし、
本番に向けて一生懸命に、
そしてますます真剣になっていく姿を見て、
私自身も生徒たちに感心したり誇らしくなったり。
会場が変わって唯一気になったのがピアノ。
でも、
レッスンで使っているものより
1ランク上のC7。
あー、よかった。ふだんより下のピアノだったらがっくりきちゃいますよね。
長年のつきあいである調律師さん、朝早くから頑張ってくれました。
本当にありがとうございます!
発表会もコンクールも経験した娘が言うには、
「どんな会場でどんないいピアノと言われても、なにかしら弾きにくいところはあるよ。
というか、これ弾きやすいなぁと思ったことは一度もない」
___たしかに。
あの会場のスタンウェイは低音の響きが足りないし、
この会場のは高音のキープが短すぎ、など、
ピアノによっていろいろ特徴があるのです。
そしてピアノ弾きは、そこにあるピアノで演奏しなければならない。
まぁこれは致し方ないですね。
さて、
初めて発表会を経験する小さなお子さんたちには、
本番を楽しいものだと思ってもらいたいといつも思っています。
年齢が上がるにつれて緊張が増していくのは当然のこと。
でもみなさんに拍手されて褒められて、嬉しさを経験してほしいですよね。
ステージで何かをするって、ひとりでやるチャンスは意外にないもの。
学校などでは複数人で本番をやることが多いから
ピアノの時はあなただけで拍手と称賛を浴びさせてやりたいのです。
それにしても、
本当にみんないい表現でいい音で弾いていましたね。
どの生徒も堂々として立派な演奏で、
聴きに来てくださったおとなの生徒さん方が、
「鳥肌が立ちましたよ」
「あんなに小さくてもすごくうまくてびっくりです」
「中学生かと思ってたらまだ小学生?すごく上手でした」
ありがとうございます!
私も本当にうれしいです!
そして保護者のみなさま方、
ホール内でゆっくりするお時間もなくて申し訳なかったですが、
入れ替え時もすんなりご移動くださいまして、
本当にありがとうございました。
また、
発表会のご感想メールをたくさんいただきまして感謝しております。
来年はもう少し自由にご観覧いただけるようにと思いますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます♬
ストレスってすごいですよね。
私、4年前に母を亡くした時からドライアイになっちゃってコンタクトレンズが使えなくなりました。
いえいえ、年齢のせいもある?と思ってはいましたけど
最近は目薬を必要としなくなってたんですよ。
ところが、ホール使用停止を言われたその日から目が痛い…
ストレスが消えたら収まるかと思ってたけど、どうもそう簡単にはいかないらしく。
いやーストレスの影響って胃だけじゃないんですね。
それにしても、須賀川テッテのみなさまには感謝しています。
急な予約でもずいぶん便宜を図ってくださって、また感じよくご対応いただきました。
テッテにたどり着くまでが大変だったけど本当に良かった。
そういえばテッテ、私はここにピアノがあることを知っていた、はず。
なのに全く思い出さなかったんですよね。
テッテの3階の図書館には何度も来ていて、
さらに1階の展示室の美術展にも訪れている。
あら、ここにピアノがある、発表会にも使えそう、でも。
郡山にホールがないならともかく、そして少し小さめ、そして駐車場が狭い、そしてスタンウェイではない…
ということで、
多分ここを使うのはないなと思ってたんですね。
ですが、今回ご縁があって使えるようになったということでしょう。
くどくてすみませんが、本当に感謝です♪