1272. 幸運の確率♪しあわせ運べるように
2016.02.17
阪神・淡路大震災後に作られた復興を願う合唱曲「しあわせ運べるように」のピアノ伴奏を練習する男の子。現在のレベルでは難しく、間に合うのか心配していると「大丈夫、来年の1月に弾くやつやから」そうなの〜(鬼が笑うほど先の話だ) 近々6年生を送る会で披露するのかと思った。伴奏を命じた音楽の先生は、おそらく今春 転任されるだろう、とのこと。しかし 新任の先生に(この子にピアノを弾かせるよう)引き継ぐ約束をしているそうだ。「新しい音楽の先生が臼井先生だったらいいなー」はて、どなた?「臼井真先生やん、ほら ここ(楽譜)に書いてる」あー 本当だ、そう言えば以前聞いた事がある。この曲の作詞・作曲は音楽の先生で、現在は市立西灘小学校に勤務されているらしい。ところで 臼井先生が赴任して来られる確率はどれくらい?と尋ねると「えーと、神戸の小学校の数が196だから(実際は169で、うち私立が4だった)、約200として…」私は お金に例えないとピンと来ないのよ、と言うと「千円に対して5円」わかりやすい!ありがとう〜幸運を祈る。