1271. ♪柿の種
2016.02.16
(1270.に続く)発表会の選曲をしているつもりが、押入れの整理をして古い写真を眺め脱線するかの如く「この曲、あの子が弾いていたなぁ」などと過去の発表会を懐かしむ。そして大好きな湯山昭さんの「お菓子の世界」は、1曲1曲弾いてみるものだから時間がかかってしょうがない。子供達からは「変な曲〜」と不評で、発表会で弾いて貰ったことが無い物は、和菓子の題名が付いた曲。中でも「柿の種」は わらべ唄を現代風に用いた作品で「カリカリ」「ポリポリ」感を楽しませてくれるが、臨時記号が多いせいか 見た目で敬遠される。読譜力のある中級者でないと面白さが分かりにくいかもね。・・・テレビで知ったが 亀田製菓「柿の種」の おかきとピーナッツの割合は、6対4だそうだ。「おかきが9でいい」と言う友達が居るが、私はピーナッツ9でもいい(豆・ナッツ好き)。