1074. 2つの音が響き合う
2015.07.14
(先日のTV「笑点」で)桶をぶら下げた天秤棒を担ぎ「金魚え〜金魚」のような行商人に扮して一言。「ふうりーん、風鈴」「風鈴はいくらですか?」すると円楽さん「言い値です(イイ音です)」上手い!座布団一枚。・・・蒸し暑い日が続き、レッスンに来る子供まで「せめてご褒美シールくらい涼しそうなんがいいな」と言いスイカやアイスクリーム、そして風鈴の柄を見つけて喜んでいる。風鈴の、涼を呼ぶ爽やかで愛らしい「チリリリン」の音色を分析すると(南部鉄風鈴の実験で)、周波数の違う2つの音が検出され、それぞれが重なり合い良い音色を奏でるそうだ。凡人の耳には単一音に聞こえるが、片方は細かい動き もう一方は個性の違う大きなうねりで絡みあっていた…お笑いコンビのボケツッコミのようだな。(笑)