671. 口ずさむ曲
2014.04.21
史上最年少でツアー優勝を果たしたアマゴルファー:15歳高校生の、勝みなみちゃん。自身を奮い立たせる時「六甲おろし」を口ずさみ、テンションを上げると言う。みなみちゃんは鹿児島在住だが、九州では珍しい阪神ファンらしい。九州人は(私の親戚に虎キチが一人いるが)大抵ソフトバンクか、巨人ファンである。でも六甲おろしがウケるのは分かる=「蒼天翔ける日輪の~」と、難しい歌詞だが、九州人は「日輪」と聞けば、日豊本線(福岡宮崎間)を走る列車「にちりん」での旅を思い浮かべる。宮崎県は、旧日向国:神話に出てくる、日に向う国。どこまでも真っ青な空に、降り注ぐ日輪(太陽)が、元気をくれる。私は宮崎県生まれだそうだ(2歳までしか居なかったので、記憶がない)、その後観光で訪れたが、強い日差しに、姉は皮膚炎をおこした。旅行予定の方はUV対策を忘れずに。・・みなみちゃん、でも最終日は「アイスクリームの歌」を口ずさんだらしい~なんでも「昨夜、焼肉店でデザートのアイスを食べそこねたから」…可愛い。