639. 続サッシーも知らない大分(5)別府
2014.03.16
(昨日に続く)そしてグルメな別府市民は、フンドーキンをフンドシと呼び、さらにカトレアとの格差を付けている。・・・商店街では、いたるところで「♪べーっぷ湯の街ヨサコラサイサイ~」別府音頭が流れる。夏、自衛隊駐屯地で行われる盛大な盆踊り会は、隊員も輪に交じり背筋ピーン、振りの腕は直角、きびきびした盆踊りに敬礼!とてもユニーク。温泉は当たり前=ローカルさを楽しむのも面白い街…大分名物「トリ天」が美味しいご当地スーパー/マルショク、でも鮮魚コーナーの生海老に「エビちゃん」と書かれたPOPが:これに蛯原友里さんの雑誌切り抜きが貼っていたけれど、大丈夫?別府駅に別府市民しか行かない市場があり、総菜屋の巻き寿司:大分名産の椎茸がう~んと詰まって、異常に美味しく「2本」と言えば通じる(ここのタケノコ炊いたんも好き)。サッシーはもちろん別府市民さえ見逃す、小さなお勧め洋食店は、石垣町の「キッチン・コスモス」オムライスからステーキコースまで、メニューの幅が広く、魚介料理も美味しい。私はサザエソテーのファンで何とも美味しい上、屋台の壺焼きくらいの価格に2度びっくり。別府を訪れる時は必ず立ち寄るので、もう5度はびっくりしている。忙しい毎日~6度目はいつになるだろうか。