638. サッシーも知らない大分(5)
2014.03.15
今年も垂水名物イカナゴの季節がやって来た、スーパーの鮮魚コーナーでは「イカナゴの歌」がうるさい…わかりました買いますよ~2キロ下さい。多忙な中、頑張って「釘煮」を炊きました。これが今年のは何ともウマい出来で、家族も絶賛~そりゃそうだ、大奮発してカトレア醤油使ったもん。ふつう佃煮用の醤油なんて、特売で二百円台のキッコーマンで十分。大分県別府市/フジヨシ醤油の「カトレア」変わったネーミング。これ、花エキスが入っているわけではなく(当たり前)、メーカーの社長夫婦が、カトレアの花が好き~と言う理由らしい。値段はお高めですが、別府の親戚いわく「グルメな別府市民のための醤油=隣りの大分市民も知らん」んじゃサッシーも知らないかな?大分県民の多くは、臼杵市名産フンドーキン醤油を愛用…この名前もユニーク。ここの「ごま風味ぽん酢」は美味しく(甘口もあるが私には甘過ぎ)、我が家の冷蔵庫に常備してございます。しかし醤油はカトレアにかなわない。(レッスンの時間だ。続く~明日は面白く書く予定)