2013.08.05
TVでは「夏の歌」特集をよくやっています。年代別で「思い出の夏の歌は?」の質問に、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」や、小川知子さんの「初恋の人」を思い浮かべていたら、私と同年代の(と、思っていた)芸能人が、サザンやチューブを挙げたのでプチショックを覚えました。うちの子なんか「夏はケツメイシでしょう」と言うし(私は化石か?)・・・さて、夏を感じると言うより、涼めるクラシック曲は?と考えてみました。やっぱこれ:一昨日のトピックス「花火の音楽」と同じく、ヘンデルの代表作/組曲「水上の音楽」でしょう。題名だけでも涼しげなこの曲は、ロンドンを流れるテムズ川上の晩餐会用に作られた、貴族の船遊びの音楽です。この曲の代名詞のように有名な第2組曲/第2「ア・ラ・ホーンパイプ」はトランペットの華麗なファンファーレと、何百何千回聴いても飽きない爽やかなメロディーが、水上の風を運んでくれます\(^o^)/う~ん涼しい。