2013.06.16
ベランダで洗濯物を干していると、いつも近所からモーツァルト/ピアノソナタ第11番(トルコ行進曲付きで有名な)第1楽章がIC音で聴こえてきます。洗濯機の「洗濯終わったよ」の合図なのか?でも聴こえる頻度が高いから、電子レンジかも(8小節分は長過ぎです)。バースデーカードで初めてICメロディーを聴いた時は「凄い!」と驚きましたが、世の中何もかも電子音が蔓延して、つまらないです。子どもの玩具や絵本からも、味気ない音楽が聴こえてきます。せめて赤ちゃんには、昔ながらのオルゴールだとか、アコースティックな音を聴かせてあげたいものです。ところが赤ちゃんって意外に、袋を「ガチャガチャ」させる音や掃除機の騒音が好きなのです。お腹の中でママの体内音「ザーザー」や心臓の鼓動を聞いていたからかな?そして、不思議なことに「タケモトピアノ」のCM:財津一郎さんの「♪ピアノ売ってちょうだい~」の声を聞くと泣く子も黙るそうです(これもTV探偵ナイトスクープで調査し、かなりの確率で立証されていました)。財津さんの声は、赤ちゃんが好む440Hz前後とも言われています。440Hzは楽器のチューニング「ラ」音の国際基準=おそるべし~財津一郎「♪そのと~り!」(ローカルCMでしたら申し訳ありません)