2013.03.18
昨夜は必死でテレビチャンネルを奪い、女子フィギュアスケートの最終滑走を観ることができました。一昨夜はヒドかった:やたら人気の裏番組が多く我が家では、なかなか男子フリーが観られません(小家族にもかかわらず)、CMの合間に入れるも「将軍」のバックミュージックが鳴れば「ピヒャー、ヒロヒロ~」と笛の音をマネする、P・チャン(パトリック・チャン)を「ピーちゃん」と呼びウケまくる、チャン氏が壁にぶつかれば拍手する始末。「ムーン・ウォークしたら面白いのに」と冴えたアイディアも飛び出すけれど、スケートってステップ・ジャンプ・スピン以外は殆どムーン・ウォーク状態でしょう(−_−#)と、画面のこちらは、おしゃべり家族のスピークスケートで賑わう連夜でした。・・・キム・ヨナさんは、やはり強いわ~でも少し腹がたつのは、韓国・中国メディアの「今や浅田真央は敵ではない、浅田は技術的完成度に不安」まあこれくらいは、20点も差をつけられては仕方がない。しかしこれに続き「音楽の解釈面でもヨナは上回る」と発言があったこと。
さあ、ソチ五輪まで日本国をあげて音楽専門家たちは、真央ちゃんに「世界一の音楽解釈力」を付けてあげなくてはなりません。