2013.03.03
姉妹でレッスンに来てる子達、どちらかの練習中の間、大抵ぬり絵・パズル・絵本を読んで待っています。先週待っているお姉ちゃんが白い紙に「だじゃれ」と題名を書いています、そこまでは良かったのですが、「先生、ワニがわになる~の絵本がない!」と叫びます。あぁ、この前ドリームキッズに持って行ったよ(この子達は、幼児教室ドリーム・キッズ出身で、8歳の姉とは6年の付き合いです)「何でドリームに持って行ったんよ、私あの絵本好きやったのに~だじゃれいっぱいのってるから見て書こう思ったのに!」そう言えば「ワニが輪になる」はじめ「カエルが振りかえる」とか駄洒落が載った絵本がありました…そんなに好きだったなんて。そのお姉ちゃん、間もなくレッスンだというのにすっかりヘソを曲げてしまい、テーブルの下に隠れ、なんとも恨めしそうな目でこっちを見ています。(映画シックスセンス後半に出てくる、母親に毒を盛られた女の子みたい~いえいえ失言、可愛い子なんですよ)・・しょうがないなぁ、このままじゃレッスンに身が入らないだろうから「3分間,5個だけ」の約束で、iPadで検索してあげることに。「駄洒落」出るわ出るわ~中でも子ども向きを選んで「アルミ缶の上にあるミカン」「校長は絶好調」ほか。女の子は大喜びで書きとめていました、そしてルンルンでレッスン再開です。(甘い先生ですが、気持ちの入らない30分より、3分の無駄で27分楽しく集中したレッスンの方がいいでしょう?)