2012.12.06
昨日も 音楽教室「ミューズの会」先生より ベートーヴェン「田園」つながりで トピックスに書いて頂きました(うれしい♡)・・全く見ず知らずの人同士を繋げてくれる~音楽って 素晴らしいものだな、と実感しております。先生のホームページを拝見しますと、大阪淀川区だそうで 懐かしい「ラサ」を思い出しました。
「ラサ」は 淀川河岸にあったスケートリンクです、子供の頃 よく父が連れて行ってくれました。父は 九州の田舎育ちにもかかわらず スケートが上手く、きょうだいの中でも唯一 父の運動神経を受け継いだ私には、スケート靴まで買ってくれました。(兄姉がこれを読んだら怒るだろうな) ・・冬場 氷の張らない地域で、マイスケートシューズを持っていた子どもは少なかったと思います。
小塚崇彦くんは「スケート界のサラブレッド」と呼ばれていますね。父親は 元オリンピック選手(もちろんフィギュアスケート) 母親・伯母も 元スケート選手、そして何より 祖父が凄かった = 旧満州のフィギュアスケートチャンピオンだったそうで 先日テレビで、そのおじいちゃん特集を放送していました。冬マイナス30度の満州では 皆スケートを楽しむそうですが、そんな中 全くスケートが出来なかった おじいちゃんと 美しいスケーターの彼女との恋愛話から始まり、現在の崇彦くんへ DNAが繋がっていきました。
私の父も(2年前に他界しましたが) 満州でスケートを覚えたと、つい最近 母から聞かされました。父には もっといっぱい感謝の気持ちを伝える事があったのに・・・と「ラサ」を思い出し つくづく感じています。(特に こんな寒い日には)