2014.05.30
もう、だいぶ前のことですが、
下の子が遠くまでピアノを習いに行くことになり、
送り迎えのために運転免許を取りに行くことにしました。
張り切って始めたものの、
運転の教え方は先生によって言い方はまちまち、で混乱。
そこで、専任に変更。
1番当たって欲しくない先生に当たって、ガ~~~ン。
『誕生日までに取りたい』 と言えば、いろんな先生に、
もっと若い時に来たら楽やったのに。
そんな無茶を言わんと、更新に行って来!
と言われる始末。
その上、たいていの先生が、
『ポールの○番目でハンドルを切って』 とだけ言われますが、
私の先生は、『ポールの○番目は生垣の端と思って』 と付け加えられます。
左折の時左端に寄らなかったら、
『なんで左に寄らへんにゃ?後ろの車が勘違いする』 といった具合。
教習者にいる時は、内心『余計に混乱する!』 と思っていましたが、
実際に自分で運転するようになったら、
『なるほど、このことやったんか』 と思うことばかり。
坂道発進は、
『みんなこれで苦労するから』と早めから時間を作ってくださっていました。
私の苦手な所には、しっかり時間をかけたり、
自分で運転するようになってからのことまで、付け加えたり、
ていねいに、かつ厳しく教えてもらいました。
後になるほど、あれはこのことだった。
こんな意味だったんだ。 と気づくことが多く。
素晴らしい先生に教えてもらえたんだな~と感謝・感謝です。
今をしっかり、そして先を見据え、
やる気を持たせる。
教えることのむつかしさ、そして、楽しさ。
生徒さんが喜んでいる顔を見ると嬉しくなります。
いつまでも楽しんで弾いてくださいね。
自分で考えて弾けるようになってくださいね。
と願いつつ、教えています。