2026.06.02
私が小学生の時、11歳年の離れた姉は1年間アメリカで生活をしていて
その間、家族はエアメールでお互いに近況を綴っていた。
最近姉は終活をしていて、古い手紙を見つけたらしい。
姉の家に遊びに行った時に自分の書いた手紙を見せてもらった。
私が書いていたのは
その日のご飯のメニューを教えていたり
休日の朝6時に起きて父と散歩に行った話とか
ピアノの発表会のあと、両親と新宿の中村屋へ寄って食事をした事
などが書かれていた。
全く忘れていた事が書かれていたけれど、私の脳内ではそれらの妄想の動画が流れて
昔の日々を教えてくれてありがとう!という気持ちになった💓
姉が爆笑していたポイントは、
「お兄ちゃんがズボン縫ってる」
という所。
兄はボタン付けでもしてたのかしら。
お裁縫の得意な母が高校生の兄に自分でやらせていたとすると良い教育だと姉は言っていた。
わざわざ手紙に書くには及ばないという位ささやかな事が、今読むと価値があるものに思える。
そもそもこのブログも老後のための備忘録と思って始めたので
そうそうこんな事あったな、、
みんな可愛かったな、、、
と思い出せるように、これからも生徒ちゃん達の何気ない言動をもっと綴っておこうと思った。
お付き合いしてくださる皆様、時々コメントをくださる方、いつもありがとうございます!
それではまた、ごきげんよう💓