2026.05.01
今日から5月,横浜は薔薇が美しく咲き誇る季節となりました。そして弾きっこが終わって1ヶ月が過ぎようとしています。
生徒さんたちに弾きっこの感想を書いてきてもらいました。そこにはイメージ通りになかなか弾けるようにならなくて涙したこともあったと書かれています。自分なりに音楽と向き合ってほんとうによく乗り越えてくれました。この弾きっこを区切りにしようと考えていた中学生も、楽しそうにステージに上がっている子らを羨ましく思えて、もう少し続けてみようと戻ってきてくれました。
ステージでは誰も助けてくれないのです。助けてあげられないのです。だからステージに上がるために見守ってたくさんたくさん応援してくださるご家族がいて、叱咤激励する先生もいて、聴いてくれるお友達が味方になってくれたことを心に留めて、「音楽は誰かといっしょに楽しむためにある! いつか誰かのために弾いてあげたい!」という感想には、とても温かな気持ちになりました。
次はどんな曲を弾こうかな?と自信を持って踏み出した生徒さんたち。「弾けたらいいな!映えるあの曲」を見つけてとても張り切っています。ここからどんどん伸びていくことでしょう。ピアノの練習で身につく集中力・忍耐力・本番力、そして表現しようとする豊かな心、こんな習い事が他にあるでしょうか! 時間はかかりますが継続と経験は生きる力なり。それぞれのペースで音楽を楽しんでくれたらと思います。
弾きっこがゴールなのではなく、また次の目標を自ら見つけたこと、ピアノ仲間・ピアノ家族が増えたことを記念して、弾きっこ前にお約束した、お菓子パーティー+グループレッスン+弾きっこをします‼︎‼︎‼︎ 楽しみにしていてくださいね。