2026.04.29
「どこが上手く弾けなかった?」
「どうしてだと思う?」
いつも聞くようにしています。
何ができていて、何ができていないのか。
レッスンでは、先生が聴いてアドバイスするので、その場である程度修正できます。
ただ、お家での練習では、聴いてアドバイスしてくれる人はいません。
生徒さん自身が、自分の耳でよく聴いて、先生のアドバイスを思い出しながら、練習していくことが大切です。
なかなか難しいことですが、積み重ねでできるようになります。
練習は、ある程度の量、つまり時間は必要ですが、大事なのは、どういうことをできるようにするために、どういう練習をするのかだと思います。
今年、小6になった二人の生徒さんは、自分で気付いて練習方法も工夫できるようになってきました。
ちょっと難しいかな?と思うテクニックも、私の予想より短期間でクリアして、積み重ねてきたことが力になっているのがわかります。
「自分の耳で聴いて、考える」
これからも大切にしていこうと思います。