2026.06.15
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
ただいま梅雨の日キャンペーンを行っています☔️
キャンペーンの内容は
体験レッスン後の即入会で
体験レッスン3000円→無料
入会金5000円→無料
初月月謝から2000円値引き
そしてレッスンバッグもプレゼント♪
また、お友達紹介は
紹介者に500円QUOカード付きです!
総額11000円相当のお得なキャンペーンなので、限定3名様までとさせて頂いています。
前回は、ピアノが視覚・聴覚・運動機能・記憶など、脳のさまざまな領域を同時に使う活動だというお話をしました!
では実際のレッスンでは、どのようなことが脳への刺激につながっているのでしょうか?
小さなお子さんのレッスンでは、ただ鍵盤を弾くだけではありません🎹
音に合わせて歌を歌ったり、リズムをたたいたり、音符カードを使ったりしながら、さまざまな感覚を使って学んでいきます🎶
例えばリズム活動では、耳で聞いたリズムを覚え、それを手で再現します。
これは単純な遊びのように見えますが、聞く、覚える、考える、動くという作業を短時間で行っています。
また、先生の弾いた音を真似する活動もよく行います。
幼児期は模倣する力が非常に高い時期と言われており、人の動きや音を真似することで効率よく学習しています✨
脳科学の分野では、模倣に関わるミラーニューロンという神経細胞の働きも注目されています。
人の行動を見ることと、自分で行動することの両方に反応する神経細胞で、学習やコミュニケーションにも関係していると考えられています😊
さらにピアノでは、右手と左手で違う動きをする場面もあります。
これは大人でも難しく感じることがありますが、子どもたちは少しずつ挑戦しながら脳と体の連携を高めていきます。
レッスンでは、一つのことを繰り返し行うだけではなく、歌う、聴く、見る、動くをバランスよく取り入れています。
幼児期の学びは、机に向かって覚えるだけではありません。
たくさんの感覚を使いながら楽しく経験を積み重ねることで、脳のさまざまなネットワークが育っていきます。
ピアノレッスンの中には、音楽を学ぶだけではなく、子どもたちの成長につながる要素がたくさん詰まっているのかもしれませんね︎💕︎
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