2021.12.01
♪ショパンコンクールは5年に一度、しかし
今回はコロナの為6年に延長されました。日本人2位と4位素晴らしい成績です。
♪ショパンコンクールの年になると恩師である故・赤津ストヤーノフ里佳子先生をより一層強く思い出します。第10回ショパンコンクールに出場しファイナルまでは残らなかったもののディプロマ賞。帰国後第10回ショパン協会賞を受賞している先生です。レッスンはとても楽しく優しい素敵な先生でした。カワイピアノグレード3級合格の時には「私も頑張ったわよ」と嬉しそうにお話下さった事を思い出します。
ご主人のボイコ・ストヤノーフ先生は作曲・指揮者です。ボイコ先生もまた楽しいレッスンでした。
里佳子先生(P)とボイコ先生(指揮)はワルシャワに留学中コンチェルト演奏で親しくなったそうです。中を取り持ったのはエキエル先生です。
そう言えばエキエル先生が来日したおりにレッスンを受け、貴重な体験をしました。通訳は里佳子先生。寺西昭子先生のお宅でした。
大変緊張しましたが寺西先生の出して下さったお紅茶は緊張を解ししかもとても美味しかった。随分若い時の事です。里佳子先生のお嬢さん樹里亜ちゃんがまだ幼かったです。現在、フランス人と結婚し在住しているようです。お幸せになられて本当に良かったです。ネットでも樹里亜ちゃんの演奏が聴く事が出来ます。