2026.04.12
久しぶりにブログを更新します。
なぜ滞っていたかと言いますと、娘たちのW卒業、長女の引越し、次女と連弾で受賞者コンサート、グループの発表会、生徒の受賞者コンサート、グレード審査、グループの体験レッスン会…と、次々と行事があり、息をつく間もない、この冬でした。
特に長女の卒業と引越しは、袴の準備や、物件探し、家電の購入と、大変な作業で、まだ終わったとは言えない荷物の状態です。
14年間続けてきたバトントワリングには、ちゃんと感謝の区切りをつけよう!とアルバムを作ったり、衣装の展示をしたり、、時代の流れで、最後は中心の活動から少し外れて、お手伝いのようなことをしてましたので、最後ぐらい、ちゃんと卒業させたいと、気持ちの面でも頑張り過ぎてしまいました。
引越しが終わって、ホッとしたある日、移動中の電車の中で、急に涙が出てきました。あらっ私、寂しいのかな??
娘の一人立ちで、当たり前にあった娘との何気ない時間がそこに無くなり、思ってた以上に寂しく感じている今日この頃です。
さて、今日は、カワイこどもコンクールの連弾部門の関西大会に生徒さんと一緒に出場いたしました。
最近は舞台で弾くことも多く、舞台慣れはしているのに、やっぱり本番は緊張します。
ちょっとこの冬の色々な舞台を振り返ると、気負うと、やらかしてしまう私でしたので、今日は、余計なものは背負わずに、音を楽しむ!と舞台に上がりました。
客席で聴いてるととても綺麗な音のピアノ…と思ってましたが…
弾き始めると、なんだか、いつもよりモコモコ、モゴモゴ、この膜をとって響かせたい!と思うのですが、バランスを崩してはいけないし…
結局膜をとり払うことなく、静か〜な感じで1曲目「夕やけのシーソー」を終え、
まぁまぁ、夕やけだし、寂しい感じもオッケーって思って、
次は「対決!モクモク怪獣」です。よし!膜を打ち破る!と意気込んで弾いたら、なんと黒鍵から滑り落ちました。それも伸ばす音で…なんということ…。気負ってはいけないと思っていたのに。
でも、対決してる感じ、怪獣が走ってる迫力も出せたんじゃないかな?と思います。
舞台を降りた時、同じく、ピアノの響きに少し悔いが残ったような、生徒さんの様子でしたが、この場所で弾ける事に価値がある✨誰でも立てる舞台ではないので、しっかりと精一杯の演奏を出来たことに大拍手です✨