2016.03.21
東京ミッドタウンの中にビルボードライヴ東京というライヴ会場があります。
ライヴと言えば日本武道館でABBA、中野サンプラザでリタ・クーリッジ(ご存知ない…ですか?低音が魅力の素敵な女性なんですよぉ)で歴史が止まっている身としては、進化したライヴ会場ってどんな感じか恐る恐る予約しました。
アーティストは小柳ゆきさん!ガン黒・ボディコンの17歳で颯爽とデビューした彼女がTV番組で「マッカーサー・パーク」を歌った時、「あぁ、やっとこの曲が歌える日本人が出て来たんだ。人間って進化するんだな」といたく感激して以来、もう大好きです。
ビルボードライヴ東京は、恐る恐るなんてとんでもない!しっとりとした大人の空間でした。
お顔は真っ白になっても(^^;)昔と変わらぬパワー全開のゆきさんの「あなたのキスを数えましょう」で涙ボロボロ、ディスコ・ミュージックメドレーでABBAの「ダンシング・クィーン」のイントロが流れた時には武道館にフラッシュ・バックした気になり、両手大振りでノっちゃいました。
さぞかし浮いていたでしょうが、そんなのへっちゃら!ライヴとはアーティストとお客が一緒に作り上げる空間ですもの。あー、お陰で若返りました(笑)