2014.12.24
昨日「カワイこどもコンクール ピアノ部門」柏地区予選会が開催されました。
今年から形態が大幅に変わり、自由曲がなくなってどのコースも選択曲制になり、指導者側も手探りの状態での参加となりました。
結果発表の前に審査員代表の講評があるのですが、その中で特に身にしみたのは、「どうすればきれいに弾けるか、どうすれば粒が揃うかを自分で考えなさい」というもの。
私もついつい(特にコンクール前は目を三角にして(^_^;))「もっとこうして、ああして!」と一方的に支持してしまいますが、先生に言われた通りではなく生徒さん本人の意思と考えという+αがなければ決して良い演奏にはならないのだと改めて感じさせられました。
発表会もコンクールも先生と生徒さんが一緒に曲作りをして行くものなんですよね。考えてみれば当たり前の事です。また一つ初心に返った気がしたクリスマスです。
皆さん、Merry Christmas!そして少し早いですが良いお年をお迎え下さい。