2012.07.29
様々なハプニングをを乗り越えつつ、今年も発表会が終わりました。
いつもながら生徒さんとの連弾は緊張します。皆硬くなりながらもそれぞれの思いをぶつけてとても頑張ってくれました。
今年は特に忘れられない発表会になりました。
前夜突然叔父の訃報が入ったのです。しかもお通夜が発表会に当ってしまいました。遠方なので、会を休まなければとても間に合いません。義理の叔父ながら、小さい頃祖母に預けられていた私を叔母共々とても可愛がってくれました。
「叔父さん、ごめん!これだけは休めない」と、心の中で手を合わせながら発表会に臨みました。叔父は学校長まで務めた教育者でした。きっと分かってくれる筈。
でも「もし1日ずれて前夜がお通夜、当日が告別式だったら、、、」
通夜に出席するか、ものすごく悩んだと思うのです。これも叔父が配慮してくれたのかも。
そんな風に感じながらこれから告別式に行ってきます。
縁起でもない話ですみませんでした。