2026.08.23
第41回童謡こどものうたコンクールが今年も始まりました。
本教室からこども部門1組、大人部門1名が2次審査に進まれました
一次審査動画収録では、言葉に込める感情をどのように歌唱にのせていくか
画面から伝わる温かさや音源から読み取れる
楽曲の持ち味なども研究をし、
何度も収録を重ねました。
二重唱ではお二人の各声部の役割や持ち味、
ピッチをそろえることは勿論、表情や気持ちの(息)を合わせることにも注目を注ぎました。
正しく歌うこと、評価をされることを
意識せずに、ひとりひとりが自分らしく
歌うことを大切に御指導をしながら
寄り添い、認め、自由さを失わないようにお仕上げを致しました。
音楽が私たちと共にあることは
自然でなければならないと感じています。
戦う音楽・勝つための音楽ではなく、本番への喜びや今、歌を歌えること、誰かに聞いていただけることに感謝をし
私も生徒の皆さん、お一人おひとりと音楽を奏で続けていきたいと思います。
2次審査の朝、応援メッセージをお伝えすると、(がんばります!)と
本番への気持ちの高まりを感じるご連絡を頂きました。
お天気にも恵まれ、夏休み最後の素敵な思い出になりますように!と願い、皆さんが引き寄せた御縁に改めて、努力と研鑽の深さを感じました。
収録後は皆さん、ご感想の御連絡を下さり、力を尽くせたことや、今日のこの日までの練習や緊張感を守ってきたことへの思いをお話下さいました。
本番はホールでの演奏、収録系、マイクの有無、広さなども毎回状況が異なります。
日々の経験やひとつひとつを丁寧に準備すること、それをやろうとする気持ちが大切です。
今日のこの日をやり遂げた皆さんに沢山の拍手を送ります!
様々な経験やチャンスが、皆さんの喜びや幸せになりますように・・