2026.08.15
2026年7月11日日曜日
東京五反田文化センターホールにて第6回全日本子どもの歌コンクール全国大会が開催されました。
本教室から本選を通過された2名が受験をされ
小学1、2、3年生独唱部門
北海道文化放送賞1名
小学4、5、6年生独唱部門
北海道文化放送賞1名
ご受賞されました。
お二人おめでとうございます!
予選、本選を終えてから選曲の検討、お衣装の研究など全国大会に向けての練習・レッスンに気持ちを新たにいたしました。
お二人共に小学生であること
年齢や声帯、お体の状態などに細心の注意をし、今できること、やらなければいけないことには妥協なくお稽古を積み重ねてきました。
日本語の言語を紐解き、アクセントや言葉のイントネーション更には言葉をつたえることは感情をつたえることに一致するからこそ、
心で感じる喜怒哀楽をどうお顔に、表情に映し出すかは表現者として最大に求められることと意識し、お稽古を致しました。
歌詞を歌うのではなく、音を鳴らすのではなく、
その先に・・・
奥にある・・・
真の歌唱力を磨くために目下、研鑽を積まれています。
本番の演奏を終えて、張り詰めた緊張感からの解放
涙が感情が溢れ、その姿を見たときに
これほどまでに1回の本番に重圧がかかっていたことを知り、それに負けず最後まで力を尽くせたことに拍手と称賛を送りました。
コンクール受験がもたらす学びは日常の練習やレッスンでは味わえない大切な経験です。
所作の学び、人との関わり合い、本番への体調管理計画、全てが音楽の世界のみならず
沢山の分野に生きる学びになることを信じてぃす。
素敵なコンクールを経験できましたこと
感謝しています。
これからも歌を音楽を楽しく続けて下さい!
おめでとうございます!