2026.02.27
2026年2月15日(日曜日)アクリエ姫路大ホールにて第4回日本国際コンペティション入賞者記念演奏会が開催されました。
グランプリファイナルにて入賞されました皆さん、ご受賞と演奏会ご出演おめでとうございました
前日レッスンでは審査会ではない、華やかな空間での演奏への準備、表彰式所作等も
丁寧にお稽古いたしました。
皆さん
可愛いらしく華やかなお衣装、お支度を本当にありがとうございました
下手からの眺め、ステージから見える景色、大ホールに響く演奏の響きや音色
ステージでのパフォーマンスはお一人お一人の良さが光っていました。
大ホールで演奏できたことはとても名誉であることと、
今後の善き経験になったと感じます。
ステージから見る景色は、長い期間の努力や諦めず積み重ねた方の特別な眺めだったと思います。
表彰式で皆さんのお名前が呼ばれ、立派な振る舞いが出来たこと
この場所に立つまでの色々なことを思い出し、3名の皆さんに沢山の拍手と賛辞を送りました。
演奏会後の
食事会では皆さんの日頃の歌への取り組みや今後の熱い思いを沢山お話をしてくれました。
歌やコンクール、ステージを通じて心を通わせ、互いに尊敬しあえる仲間がいることを誇りに感じました。
日本国際コンペティションは素晴らしいコンクールです
今年も皆さんがご自分を高め、可能性を広げられる経験ができますように…
受賞者からのメッセージをご紹介いたします
第4回日本国際コンペティションミュージカル小学5、6年生の部
第1位
姫島市教育委員会賞
審査員特別賞
私は今回はじめてミュージカルのコンクールに挑戦しました。
先生が背中をおしてくれたおかげで自分でも信じられない結果と景色をみることができたのです。
12月28日姫路でグランプリファイナルをむかえた時、まわりにはたくさん上手い人がいて今までとは違う緊張感がありました。
ここまでくるのに、先生とたくさんの練習をして準備をしてきました。
本番をむかえた時、緊張もありましたがとても楽しく気持ちよく歌えました。
だけど、最後のところをもっとのばしたかったな。と、少し心残りもありましたが、終わってみて全力でがんばれたのでよかった!と思いながら、帰りました。
母と妹ともう姫路くることないねとはなしながら帰りました。
そして、12月30日に結果発表です。
母と妹とドキドキしながら、結果をひらきました。
まずは、個人の点数。
母は「えっ!」
そして、全体の結果をひらくと…。
母は言葉にならないほど泣きました。
私はボーゼンと。。
妹も泣いてます。
一番上に名前が…。
ミュージカル部門・小学5. 6年生部にて第1位、姫路市教育委員会賞、審査員特別賞。
三つの賞をいただきました。
この結果をみた時、あまりにもびっくりしすぎて何をしていたか覚えていません。
しばらくしてから、また歌えるという喜びがわいてきました。
2月15日アクリエ姫路大ホールで入賞者演奏会に出ることができました。
先生と下手から出ていくとき、楽しく歌おう!と背中をおしてくれて、はじめての大ホールでの演奏は、すごかった!気持ちよく歌えました!
ここでの授賞式は、私にとってはじめてのことばかりでした。トロフィーをうけとった瞬間、賞状をもらい緊張と喜びでいっぱいでした。
この日に、私がみた、はじめての景色は忘れられないものになりました。将来の夢に向かう第一歩だと感じました。
この信じられない結果と、ここまで楽しくがんばってこれたことは、家族のサポートと先生のおかげです。先生と、心をひとつにし、楽しく歌う気持ちでがんばってきました。
先生の伴奏と私の歌が合わさる演奏が私にとっての演奏であり、先生と一緒でなければこのような結果は出なかったと思います。
これからも先生と一緒にたのしい演奏をしていきたいです。
努力を忘れず、あきらめず、歌を楽しみながらがんばっていきます!
これからもたくさんコンクールに挑戦し、先生と新しい景色をみたいです。
がんばります!これからもよろしくお願いします!