2026.02.24
2026年2月11日祝日 札幌サンプラザコンサートホールにて第59回カワイ歌のコンクール札幌地区オーディションが開催されました。
教室からは14名がエントリーされ、
就学前コース 優秀賞2名
小学1.2年生コース 優秀賞3名
小学3.4年生コース 優秀賞3名
優良賞1名
小学5.6年生コース 優秀賞2名
優良賞1名
中学生コース 優秀賞1名
優良賞1名
皆様おめでとうございます
毎年このコンクールを楽しみに期待を持ち、挑戦を続ける受験生と応援、サポートを続けて下さるご家族の皆様に感謝申し上げます。
1月のホールリハーサルではお衣装、髪型も本番と同じお支度をして頂き、待機、歩行、立礼、歌唱と本番同様のお稽古を致しました。
このリハーサルは教室の本番前ルーティンにもなっており、この場所で見える課題は現時的でここからのお時間が勝負とも言えます。
緊張の練習は自宅や教室では出来ず、お集まり下さいました皆様のご協力あっての開催であると、心より感謝申し上げます。
撮影した動画から見えたもの、手の位置や足の開き、普段は見えていない細部までの状態を本番までに整えます。リハーサルは現時点での出来栄えを客観的に確認する大切なお時間になりました。
本番当日、直前レッスンでは少しの緊張もありつつ、いざ本番を迎える心の力も見えました。
14名の皆さんと本番の舞台に立ち、私達は個人でもあり、1人1人が順にバトンを繋ぐ、仲間でもあります。
今までの努力、力を尽くせますように!と思いを込めて全員が今、できる全てを出し切りました。
またひとつ皆さんと本番をやり遂げたことに
成長やチームの素晴らしさを感じた1日になりました。
本番がおわり、皆さんからの振り返りのご連絡、レッスンではお母様からのお言葉や御本人のお気持ちもお話下さり、ひとつひとつの学びを丁寧に締めくくることを大切にされる
思いにも感動をいただきました。
ある生徒様がコンクール明けすぐのレッスンにステキなお花をプレゼントして下さいました。ピンクや黄色のお花は彼女の歌声のようで、明るい笑顔にさえ見えました。
お手紙が添えられおり、彼女がコンクール受験で感じた思いやこれからのことが丁寧に記されていました。
結果を受け止めることには、お時間がかかりますが、彼女が丁寧にお気持ちと向き合っていることに、この出来事を一緒に乗り越え、
彼女の学びを今まで以上にお支えしていきたいと感じました。
彼女にしか出来ない表現、人一倍、歌を大切にして下さる気持ち
必ずこの経験が強さや優しさに繋がることを信じてまた新たな歩みを一緒に始めていきたいと思います。
1日、1週間、1ヶ月、1年の挑戦や経験は
歌が上手になることだけではなく、
前向きな志をもてるようになることや
挑戦を恐れなくなる気持ち
色々な成長があります。
これで良い
私には必要な経験だった
と未来の自分が思えるように、今を精一杯感じ、信じていてほしいと思います。
みんなが持つ、1人1人の原石は違う色
自分の持つ色を輝かせていってほしいと思います!