2026.01.13
2026年1月10日【土】
イオン発寒ショッピングセンターすずらん広場にて
アフタヌーンコンサートに出演させて頂きました。
北海道新聞に教室の皆さんの御活躍が掲載され、このコンサートも皆さんが繋げてくれたご縁になりました。
12月21日にはコンサートがあり
12月28日コンクール遠征
1月の年末年始以降、練習の時間を確保出来るか心配だった中
教室の皆さんは【出演したいです!】と
前向きなお返事
挑戦やご縁を繋げる積極的な思いに私も熱い気持ちを頂きました。
1月6日より練習会を開始し、整列・移動含めた入念な練習が始まりました。
世代を越えて、3部合唱にも挑戦し皆さんの練習の成果が日に日に歌声に表れてきていました。
直前に、お客様に喜んでいただける演出はないかと考え、小学生に楽曲と教室や仲間・家族・友人に関わるメッセージを発表して頂くことを決めました。
1年間の学びや過程を評価し、お二人にご依頼のご連絡をし回答は即答で【やりたいです!】と前向きや明るいお気持ちで取り組んでいただけることに、この教室に関わること全てにおいて丁寧で真剣で挑戦に積極的でいる
私は彼女たちに尊敬を越えた思いを持ちました。
当日は演奏前に沢山の方が見つめる中
発表致しました。
実体験に元つ゛いたお言葉であるからこそ
私はピアノの前で今までのことを思い出し、彼女たちや教室のみんなと過ごしてきた沢山の景色を思い出しました。
涙で鍵盤がかすみ、歌声は気持ちのこもったこの日にしか出来ない演奏だったと思います。
音楽が限られたひとだけの物ではなく、
一人ひとりの思いや伝えたい誰かのために奏でたいと感じていることを
考えさせられたコンサートになりました。
ソロでご出演されたみなさん、いつもとは異なる雰囲気でまた新しいご自分の可能性も見えたと思います。
足を止めてコンサートをご観覧下さいました皆様、遠方よりお越しの皆様
ほんとうにありがとうございます。
私たちはこれからも個人の力を磨きながら
社会や地域の皆様に音楽や歌を通じての
交流や活動を続けて参ります。
皆さんのキラキラした笑顔は沢山の人の
勇気や力になります。
これからも音楽が私たちと共にいつまでも
ありますように・・・