2024.12.04
2024年12月3日火曜日
東京ー東部フレンドホールにて第4回国際声楽コンクール東京ミュージカル部門本選が開催されました。
8月の予選から4ヶ月間の長い期間のコンクールとなりました。
沢山のドラマがあり教室から受験されたお2人は大変充実した、実りあるお時間を過ごされました。私もお2人と一緒に泣いたり、笑ったり、悩み乗り越えるお時間を頂きましたこと感謝致します。
12月1日コンクール初日
ミュージカル高校生部門
コンクール終了後、教室の生徒様より(今日のコンクール見にいきました!)と御連絡がありました。
同コンクールには受験はしておらず…
札幌にいるはず…
え?と一瞬考えていると
(勉強の為に見に行きました!)とありました。
彼女の行動力や勤勉な意識に驚きと頭が下がる思いでした。
ご自分のこれからの道に繋がる世界
同世代の活躍を肌で感じ、共有したいと思う
お気持ちに感動致しました。
彼女の他者をリスペクトする思いやこの世界への意識の高さに今後のお姿を期待するばかりでした。
12月2日
ミュージカル一般部門前日
受験生お2人は早くから現地に入り
会場で他の部門を観覧しホールの雰囲気や響きの状態を確認されておりました。
前日レッスンでは
テンポや音程を含め最終確認をし、お2人が
納得できるまでレッスンを致しました。
長い長い期間だったこともあり
(明日でコンクールが終わってしまう…と思うだけで涙が出ます)と一生懸命に向き合い努力を続けたからこその御言葉も出てきました。
彼女のお姿を見て、私も心が熱くなりました。
12月3日ミュージカル一般部門当日
(昨日より緊張していません)と御言葉も頂き、
今日の本番がお2人にとって実りあるお時間になるようにと強く心に感じ送り出しました。
下手で待つお時間は何度経験しても慣れることはなく、お2人と目を合わせ(楽しくね!)と言葉
を掛けてステージへ向かいました。
演奏終了後、ロビーに戻ると
!いるはずのない方のお姿が!
お教室の生徒様!
(お疲れ様でした😄)と笑顔でお声を掛けて頂き、緊張が続いていた私達の気持ちが一気にほどけていきました。
お教室の皆さんを応援する為に札幌より
わざわざ会場にお越しになって下さいました。
今回はお教室の皆様からコンクール出場に際して沢山の応援メッセージも頂き、実際に会場に来て頂いたお2人にも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
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②へ続く…