2018.09.10
2018年7月29日<日曜日>
札幌市教育文化会館大ホールにて
台湾原声童声合唱団コンサートに本教室の
児童合唱団19名と江別市立中央中学校合唱部17名が出演致しました。
台湾の原住民ブヌン族の出身の馬彼得先生が校長先生を務めておられる合唱団は
国際的にご活躍されておられ原住民の伝統音楽を保存し後世に伝えようと活動をされておられます。
コンサートの参加が決まってからは
台湾合唱団の演奏をインターネットや音源で聞いたり、生徒さんお一人お一人が前向きに練習に取り組み、一緒にステージに立てることを
心待ちにしておりました。
本教室は年中から高校生までの生徒さんが参加され
5月~個人レッスン・ホールにての全体練習と皆さんが本当にとても頑張りました。
日本語・台湾語の曲を7曲・全員が全て暗譜しとても立派だったと思います。
札幌からも他の合唱団が参加され
合わせリハーサルは本番当日の数分間。
台湾語・中国語・英語・日本語と様々な言葉が飛び交う中
音楽が鳴り始めると自然と息が揃うのは見事でした。
音楽に国境はない
本当にその意味を痛感致しました。
異文化交流が子供たちに沢山の喜びや感動を与える意味を深く考えさせられ子供たちが幸せそうに歌い・話し・笑い合う姿は同時に私たちの喜びでもありました。
演奏会は大成功。
皆さんの歌声が沢山の方々の心に響き・感じて頂けた素敵な演奏でした。
素敵な夏の思い出ができましたね。
これからも様々なコンサート・国内外問わずチャレンジしきたいと思います。
ご縁をいただきこのコンサートに出演させていただき
ご協力・ご尽力いただきましたご家族の皆様・生徒の皆様・マネジメントの方々に改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。