2019.01.22
この前『らららクラシック』という番組でオーボエの特集があっていました。オーボエは哀愁のあるとてもデリケートな音を出す楽器です。
私も吹奏楽でクラリネットをやっていたので木管楽器仲間として当時から親近感を感じる楽器でした。ただあの音色に魅了されたのは年齢的にもっと後だったような…。
哀愁のあるあの音色は人生経験を積んでいかないとしみてこない気がします。(笑)若い頃はストレートな音に魅力を感じていましたね。金管楽器だとトランペット🎺とか。(若い!笑笑)
それにしてもオーボエ奏者の方はリード(吹き口の部分)作りがすごい!もう職人さんですね。クラリネットもリードを自分で削る事はありました。(当時トクサといってストロー状の植物をヤスリの様に使ってリードを削るんです。懐かしい!😆)
でもオーボエのいちから作る様子を見てびっくり。あの細いストローの様な形状にするために4〜5(だったかな?)の機材が必要なようで部屋はちょっとした作業場の様でした。
機材を使って、指先を使って作る様子はとても繊細で〝練習の他にリード作りの時間も必要なのねー、大変だわ!〟と思った次第です。😳
オーボエと言えば!『白鳥の湖〜情景〜』の冒頭からのあのオーボエの音色がこれまで以上に哀愁を感じる事ができそうです。😊