2018.12.13
『好きな曲』ってやっぱりどんなに難しくても頑張ろうとしますよね。
生徒さんもそうです。ただ壁にぶち当たることはやっぱりあるわけで、その時どう乗り切るかで仕上げの時期や状態に影響が出てきます。
それが難問です。コンサートの選曲をする際の難問です。
とにかく『好きな曲』にとりかかってみて、壁にぶち当たってもとにかくがむしゃらにやって、本番を迎える…のか、壁を予想して後々困らない『今1番好きな曲ではない好きな曲』(笑)を選曲して、本番気持ち良く演奏するのか。
この難問は、生徒さんが自分で選曲する様になる頃、常にあります。
「『〇〇〇〇』を弾きたい。」と言われ、
「お!良いねぇ!」と即答できない場合。(笑)
私は決して無理だ…とは言いません。
…が一応相当な構えが必要だとは伝えます。
具体的に。
曲の長さから見た譜読みの時間、難易度から見た練習量、テンポを上げる、暗譜する、表現するなど具体的に話してやっぱり『好きな曲』をやりたいと言ったらスタート‼️(笑)
実際今もその状態の生徒さんがいます。
「やっぱり私、この曲好きなんですぅ。」
「じゃあ一緒に頑張ろう!」という状況です。😁
是非とも頑張って、本番にも余裕あるキラキラした演奏を期待しています。☺️