2018.11.06
レッスンの時のあるあるです。
生徒さんは私にいろんな事を話してくれます。それは今日学校であった事や友達の事、勉強、悩みまで様々です。それはとても良い事だと思っています。私もふんふんと聞いております。
ただ〝聞いて欲しくて話している〟事と〝特に話さなくてもいい〟(本人にとって)事の区別は私の中でおおよそわかります。
前者はもちろんしっかり聞きます。問題は後者です。
あきらかにわかります。練習していないんです。(笑)
はじめのうちは聞きます…が、本人もどうでもいいと思っている気持ちは話し方に出ます。(笑)
で、ひとしきり話を聞いた後、弾いてもらうと全く前進している様子もありません。先週言った事もすっかり忘れています。
「ここは先週なんでもう一度来週聴かせてって言われたか覚えてる?」
「…⁈(半笑いで指をいろいろ動かしてその場をしのごうとしています。笑)」
「ほら、忘れてる。今週練習出来てる?」
「あんまり…。」
「実際何を練習したの?」
「んー、ていうかほぼしてない。いや、0に近い。」
という風にどうにかレッスンをごまかそうとしている姿勢がバレてしまいました。(笑)
まぁ、昔からそういう技(笑)を使えるのはある程度の年齢になってからです。10代半ばから20歳くらいでしょうか。思春期の頃ですかね。
そういう時は怒る事はしませんが、〝練習出来てないなら、出来ていないなりのレッスンをする〟事をわかってもらうように話します。
ごまかしてレッスン時間を過ごすのはやっぱりもったいないです。
そういう時は「練習してません!すいません。」と言ってしまった方が次の家での練習がはかどるきっかけになります。
ということで来週が楽しみです。(笑)
そういえば以前に
「あ、練習してないよね?今日は話して時間つぶそうとしてる?🤨」とダイレクトに聞いたことがあります。それは当時中学生の男の子でした。すると…
「あ、バレた…。」と素直に言ってましたねー。(爆笑)😂