2018.10.09
昨日、母と一緒に合唱を聴きに行きました。
プログラムは
♩世界の名曲集
♩ふるさとの四季
♩千原英喜の世界
の3部に分かれていました。
特に『ふるさとの四季』は作曲家源田俊一郎先生の作品で、耳馴染みのある唱歌が11曲、はじめと終わりに『故郷(ふるさと)』が置かれたメドレーになっています。
とても美しい編曲になっていて聴きごたえがありました。☺️
その楽譜が欲しくなりました。😊
千原英喜先生の『良寛相聞』(りょうかんそうもん)もとても好きでした。
良寛は江戸時代の禅僧、歌人、書家としてしられていて、この『良寛相聞』は良寛とその弟子貞心尼が詠みあった詩歌に曲をつけられた作品だそうです。
4曲からなっていて、素朴な美しいメロディーからだんだんと心踊り、最後に向かってエネルギーが高まっていく感じがとても好きでした。
やっぱり生の演奏は命の洗濯ですね。とても楽しいひとときでした。
また行きたいです。✨