2018.08.18
打楽器って面白いですね〜。毎週楽しみにしている『題名のない音楽会』。今日は打楽器の特集でした。
打楽器奏者の方は職人さんのようです。曲によってあるといいなぁと思う音を作ることから始まる。楽しそうです。😆
しかも身近なもので…馴染み深い100均にあるものなどを使って。とても親しみを感じます。(笑)
それは木の鍋蓋にサンドペーパーを貼ってそれを2つ作ってすり合わせて音を出すというものでした。ルロイ・アンダーソンの『サンドペーパー・ バレエ』で使っているそうです。
他にもパーカッションパートだけの第九(ベートーヴェンの交響曲第9番 4楽章終盤)なんてなかなか聴けません。
リズムだけ聴くとまるで応援のリズム。
♪タン♪タン♪ タンタンタン〜
なるほど日本人の血が騒ぐのはこのせいかも!(笑)
とっても面白い打楽器の世界。コンサートの時にアンサンブルのコーナーでやってみるのもいいかもしれません。(^-^)